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銅(I)触媒によるホウ素化と直接エナンチオ収束

有機化学は人類の発展に大きく寄与しています。北大伊藤研究室では有機ホウ素化合物の新しい合成の開発に取り組んでいます。  

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発光性メカノクロミズム

ある物質に作用した「こする」というような機械的刺激をその物質が記録する材料を開発しました。

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Ir触媒によるCH結合ホウ素化

CH活性化反応は、廃棄物の少ないクリーンな反応です。当研究室では、イリジウム触媒によるホウ素化反応を研究しています。

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「分子ドミノ」型単結晶-単結晶相転移

結晶の表面にごく僅かな機械的刺激を与えるだけで、結晶構造が大きく変化する現象「分子ドミノ」を発見しました。

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最新情報 News

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2022/08/08 (詳細ページ)

3年ぶりに研究室ジンパを行いました!

2022/02/10 (詳細ページ)

2021年度卒業論文発表会

2022/02/10 (詳細ページ)

2021年度修士論文発表会

2022/02/07 (詳細ページ)

【恒例!】2021冬のグループセミナー

2022/02/04 (詳細ページ)

論文出版お祝いセレモニーを行いました!

2021/11/17 (詳細ページ)

秋のDay Walk in 小樽

2021/11/15 (詳細ページ)

第29回有機結晶シンポジウム優秀講演賞・ポスター賞を受賞

2021/09/29 (詳細ページ)

有機金属化学討論会で三人がポスター賞受賞!

2021/09/15 (詳細ページ)

論文出版お祝いセレモニーを行いました!

2021/07/06 (詳細ページ)

大山さん万有シンポジウムでBest Discussion 賞

2021/04/23 (詳細ページ)

2021年3月に研究室を離れる人たちとのセレモニー開催

2021/03/05 (詳細ページ)

令和2年度卒業論文発表会が行われました

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最新の発表論文 Recent Publications

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Mechanochemical Protocol Facilitates the Generation of Arylmanganese Nucleophiles from Unactivated Manganese Metal
Takahashi, R.; Gao, P.; Kubota, K.*; Ito, H.* Chem. Rxiv. 2022,
DOI :10.26434/chemrxiv-2022-48bnj

Mechanical deformation and multiple thermal restoration of organic crystals: reversible multi-stage shape-changing effect with luminescence-color changes
Feng, C.; Seki, T.*; Sakamoto, S.; Sasaki, T.; Takamizawa, S.*; Ito, H.* Chem. Sci. 2022, Edge Article
DOI :10.1039/D2SC03414J

Stereospecific Synthesis of Silicon-Stereogenic Optically Active Silylboranes and their Application to Synthesis of Chiral Organosilanes
Wang, X.; Feng, C.; Kubota, K.*; Ito, H.* Chem. Rxiv. 2022,
DOI :10.26434/chemrxiv-2022-ft3c6